どこに行っても治らない人ばかり来院されます。

きついぎっくり腰です(森川主任担当)

 

Nさん、38歳は振り返った際にぎっくり腰になって動けなくなりました。

 

院長から

診て頂いたら分かるように、説明の必要がありませんよね。

来院時です。 10分後です。

 

一本の電話が入りました。

 

この方は、松阪の温泉に入っていたら、見知らぬ人から「そんなに痛かったら、名張の坂本整骨院に行き!何とかしてくれるでと、言ってもらったので直ぐ電話したんです。今から1時間大型バイクで、雨の中行きます!お願いします!!」と、電話を切られました。

 

そして来院されました。

 

聞かせてもらうと10年間どこに行っても治らない脊柱管狭窄症らしいです。

来院時です。 施術後です。

院長の言葉です。

 

今日の題名から思い出されるのは、滋賀県から来られたSさんが、大阪におられるお姉さん(来られたことはありません)から聞かれて来院されました。

 

聞かせてもらうと「あなたの隣の三重県に良いところがあるから一度行ってみなさい。」とのことです。

 

どうも、5年間どこに行っても治らなかった腰痛です。今日の最初の写真のような腰痛です。

それが、5年間も続いていたというのです。

 

「姉から聞いたんだけど、本当に治してくれるのか?」と少し偉そうです(笑)

 

「治りますが、来れますか?」(約2時間です)

 

「治るならくるけど、来るくらいの値打ちがあるのかな?本当に治せるのか?」

 

その後、一度も来られたことがないお姉さんからお手紙を頂きました。

簡単に内容を書きますと。

「弟が父の法要の時に元気に動いている姿を見て、とても嬉しくなりました。」

 

お姉さんから手紙を頂いたことを話させて頂くと、心からの喜びで泣かれていましたね。

 

どれくらい良くなったのかと言いますと、高校生を相手に剣道を教えるくらい、勿論、試合できるくらい良くなりました。

 

本当に最近は、どこに行っても治らない患者様が多くなりました。この絶望を希望に、希望を喜びに変えてあげるんです。