院長挨拶

昭和51年、18歳の時に恩師・可信和夫(かしんかずお)先生に師事し、6年の修業を経て1981年に三重県名張市桔梗が丘に於いて開業しました。

恩師からは初めて患者様を治療させてもらう時に特に二つのことを学びました。一つは歪みを元に戻すこと。もう一つは、良くならなければ、帰ってもらわない、ということ。

この二つを胸に秘めて、開業当初は0人からスタート。現在では予約が取れない整骨院(駐車場は32台可)にならせて頂きました。北は北海道から南は沖縄県、時に海外からも来て下さるようになりました。

これも、すべては恩師・ 可信和夫先生のお蔭様です。

いつしか、私たちの夢は、何人来て下さるか?ではなく「世界一早い治癒を目指す」になりました。こういうことを本気で目標に掲げることができるようになりました。それには、「自らの人格を磨く」ことと「更に技術を磨く」ことです。

いつしか、多くの患者様から喜びの声を頂けるようになりました。当院が毎日これほど多くの患者様が訪れてくださるのは、既に治癒された患者様の「そんなに悪いなら一度坂本整骨院に診てもらい!絶対に良くなるから!」という口コミのお蔭様です。

今後も当院を頼ってくださる患者様のご期待に応える治療を、「絶望が希望に、希望が喜びへ」変わる治療をさせていただくべく、スタッフ一同、日々勉学と修業に励んでまいります。

坂本整骨院 院長
坂本 幸嗣

院長紹介

坂本 幸嗣(さかもと こうじ)

1957年8月26日生まれ。大阪府出身。恩師・可信和夫先生のもとでの6年間の修業時代を経て独立。世界一の治癒力を目指して日々勉学と修行に励み、独自の調整法である「普門式ミラクル脊椎調整法」を創始する。著書に「実相・心癒力(現代書林)」がある。座右の銘は「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは 人の為さぬなりけり」

略歴

1957年(0歳) 大阪赤十字病院にて生まれる / 本名:一彦(父英昭 母清枝)
1962年(5歳) 聖美幼稚園入園 / 手がつけられない腕白坊主として育つ
1964年(7歳) 片江小学校入学
1964年(7歳) 2学期より東大阪市長瀬東小学校(旧 第二小学校)へ転校
1968年(11歳) 大阪市生野区小路に転居
1970年(13歳) 近畿大学付属高校入学 (応援團所属) / 中村天風氏を私淑する
1972年(15歳) 近畿大学付属中学校入学
1975年(18歳) 行岡整復専門学校入学 / 6年間、恩師・可信和夫(かしんかずお)先生に師事する
1977年(20歳) 国家試験合格
1979年(22歳) 約2年間、早朝3時半に起きて瀧浴びを行う
1981年(24歳) 4月:6年お世話になった可信接骨院を退職 / 5月:奈良県山辺郡山添村広代にて山篭りを行う
1981年(25歳12月) 三重県名張市桔梗が丘2-4-32にて開業
1983年(25歳1月 / 26歳10月) 奈良県山辺郡山添村広代の故・菊岡ヒサエ氏に導かれ、立正佼成会入会、庭野日敬氏を私淑する / 妻・雅世と結婚、安岡正篤氏を私淑する
1995年(38歳) 現・名張市桔梗が丘4-5-44にて開業
1996年(39歳) 『実相・心癒力』を上梓する
2007年(49歳) 庭野日鑛氏から直接指導を受ける
2008年(50歳) 整骨院を新築する
2012年(55歳) 30周年を迎える(この道37年)

特技

・骨折治療の治癒までの速さ

・患者様の痛みの種類(針で刺すような、ズキズキする、捻られるような等)とその程度が患者様よりよくわかる

治療理念

治療の力がついたら謙虚になり、更に勉学に励むことだ。人間を磨き、感謝することだ。

尊敬する人物

迷わず、恩師・可信和夫先生、庭野日敬氏、庭野日鑛氏、安岡正篤氏、中村天風氏の五氏をあげます。

恩師・可信和夫先生について

私の一生を切り拓いて行くための基礎になる魂と、自らを生涯教育していくための学問と技術と生き方を確立してくださった方です。

庭野日敬氏について

私の人生の中でこれほど生き方を変えて下さった方はおりません。人生のあらゆる物事の捉え方(人生観)、世の中の成り立ち(世界観)、いかに生きるのか(職業観)を教えて下さった方です。

庭野日鑛氏について

直接お会いし、ご指導頂ける方で、庭野日敬氏の教えを実に端的に人々の幸せを、わかりやすく且つ老若男女問わず、実践しやすいところまで説いて下さった方です。

安岡正篤氏について

ご著書から人間学の基本を学ばせて頂き、話しの聞き方が一変し、己を修めて、如何なる生き方をしていくことが、人物の条件であるのかを、ご著書を通じて学ばせて頂きました。

中村天風氏について

『気』というものから言葉の力を学ばせて頂き、言葉は運命を作り上げて行くもの、さらに深く生き方を変えて頂いた方です。特に「おおいみつる」氏の『ヨーガの里に生きる』は30年以上も前に何度も読み返した本です。その後、三郎氏が天風氏であることに気づくのにさらに10年は経っていたと思います。


尊敬する人物について簡単に書かせて頂きました。側近の方から見ればお叱りを受けるかも知れませんが、恩師と庭野日鑛氏を除いて心から私淑させて頂いた方々です。